浅田真が2連覇=2位は安藤、3位中野-全日本フィギュア

 男子の方は「殿」織田信成選手不在&高橋選手の独壇場…だったんで、ちょっとつまんなかったけど、女子は浅田真央&安藤美姫両選手の頂上決戦が、想像以上に凄くてVery Good!でした。

 「SPで真央先行、フリーで美姫が猛追」という、いつもと逆な展開だったのも新鮮でしたね。3位の「姐御」中野選手も燻銀(おぃ)な演技が大変よろしゅうございました。ホント、日本女子フィギュア界は層が厚い。男子も含めた代表6名の皆さん、来年3月の世界選手権も頑張ってくださいね。

 あと、そろそろ殿には帰ってきて欲しい。ぶっちゃけ、殿がいないと男子は寂しいよ…(´・ω・`)。

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は28日、大阪・なみはやドームで女子の自由が行われ、17歳の浅田真央(愛知・中京大中京高)が2連覇を達成した。

 前日のショートプログラム(SP)首位の浅田真はこの日の自由で冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗するなど出だしは不安定だったが、その後を持ち直して132.41点をマーク、合計205.33点で逃げ切った。世界女王でSP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は自由で1位となったが、及ばず小差で2位。3位には中野友加里(早大)が入り、SP3位の村主章枝(avex)は4位だった。

 一組だけ出場のアイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード(川越ク)組が合計166.41点で初優勝した。 

(12月28日 時事通信)

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