本会議場ではマナー守って=河野衆院議長が再び苦言

 逢沢一郎衆院議院運営委員長は30日の理事会で、河野洋平議長から議場内のマナーについて注意があったことを各党理事に伝えた。河野議長は先月も「出席状況が良くない」と苦言を呈しており、議員の気の緩みが腹に据えかねたようだ。

 逢沢氏によると、河野議長は29日に同氏を議長公邸に呼び「議長席から見ていると、新聞を読む人、議場内に大きなバッグを持ち込む人、携帯電話を使用する人らが目に付く。適切なマナーで臨んでほしい」と厳しく注意。さらに「若い議員はルールを知らない人もいるのではないか。徹底してほしい」と指示した。

 逢沢氏自身も理事会で、議場内での私語や着席していない議員が散見されると指摘し「議員が着席せずになかなか開会できない状況もある。着席して審議に参加するのが本分だ」と自省を促した。 

(時事通信) – 11月30日

 政治の世界では30-40代なんて洟垂れ小僧だそうです。故に50-60代でもしつけが出来てない人間がいるのは仕方ないと思います!…とでも言って欲しいわけじゃないよね?(^^;>ポチ。

 にしても、情けないお達しだなあ。そりゃ晋三たんも教育基本法の一つや二つ改正したくなりますわ。

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