早急なフラッター

♪ 愚かでいいのだろう 振り向けば嘘の痕

♪ さよなら 辛き日々よ

♪ 流れに身を任せ いつか愚物になってゆき

♪ 少しずつ横目で媚を売るの

♪ 下った奴だけ 選ばれる

♪ アオキやトラが 失脚する前に

♪ 僕等は目指した Zangeshi-Ta

♪ 欲望は抑えきれずに

♪ 苦渋にまみれた 「自民」を求め続けた

♪ 今なら言えるだろう 与党がそう楽園さ

♪ さよなら 辛き日々よ

song by 「復党→支部長」狙いな連中

Shangri-La

Shangri-La

http://www.youtube.com/watch?v=7iZ3cFEZmj4

 それにしたって、これはありえないでしょ。厚顔無恥でも人並みな想像力を持つ奴は信頼できる。無能でも人並みの羞恥心を持つ奴は信用できる。しかし、厚顔無恥で想像力0な奴はどうしようもない。この4人とか「地元だけ大事&世間の矢面に立つ度胸の無い」7人とか。

「民営化反対とは言っていない」復党4人が弁明会見

 自民党は28日午前、郵政民営化に反対し、同党を離党した造反組のうち、堀内光雄・元自民党総務会長ら無所属衆院議員11人の復党を審査する党紀委員会(笹川尭委員長)を12月4日に開くことを決めた。

 早ければ、同日の委員会で復党が正式決定する。誓約書を出さなかった平沼赳夫・元経済産業相については、復党願を受理せず、預かることになった。

 復党する11人のうち、堀内、古屋圭司、山口俊一、森山裕の4氏は28日午前、国会内で記者会見した。堀内氏は、「温かい気持ちをもって、首相に復党のゴーサインを出してもらい、感謝の気持ちでいっぱいだ。基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。賛成だ」と強調した。山口氏も「民営化自体は反対ではない。衆院選でも党内手続きがあまりに乱暴だったということを論争した」と語った。

(読売新聞) – 11月28日

 てことはアレか。あんたらは平沼氏と「今回一番肝な」政治的主張を異にしながら、彼に自分達の処遇交渉を任せていたのか。何そのご都合主義。

 その一方で仮にだ、仮に今回の一連の交渉が「平沼-中川」演出のお芝居だとしたら、あんたらのこの発言が全てをぶち壊したってことに気付いてる?>堀内・古屋・山口・森山。そんなんでよくこれまで政治家やってこれたな。日本は腐っても「平和」というか「安全」な国だということを再認識。

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