日経平均、874円の急落=7年4カ月ぶりの下げ幅-急激な円高で売り殺到

 前日終値比874円81銭安?年初来安値を更新?

f:id:kagura-may:20070818001009j:image

 形は色々だけど国内大手金融機関は既に「引当済」ですよ>サブプライム関連損。外部の「商品」を扱っている中小は知らんけど。むしろ問題視すべきは、これをきっかけにした円高がどこまで進む&続くかですな。これが製造業はじめ実際の企業業績に影響を与え始めると「怖い」。

 それにつけても、米系をはじめとする海外ファンド。連中の立ち振る舞いには、相変わらず美学が決定的に欠落していて激萎えなんですが。 

 週末17日の東京株式市場は、急激な円高進行を背景に売り注文が殺到し、日経平均株価は前日比874円81銭安の1万5273円68銭と急落した。下げ幅はIT(情報技術)バブル崩壊時の2000年4月17日以来7年4カ月ぶりの大幅なものとなった。米国での低所得者向け住宅融資焦げ付き問題に端を発した金融市場混乱に対し、投資家の不安心理の根深さを印象付けた。

 東証1部の9割以上に当たる1620銘柄が下げる全面安で、東証株価指数(TOPIX)も87.07ポイント安の1480.39と3日連続の大幅安。出来高は29億4247万株、売買代金が4兆2391億円だった。 

(8月17日 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です