新庄、突然の引退宣言=今季いっぱいはプレー-プロ野球・日本ハム

 プロ野球日本ハムの新庄剛志外野手(34)は18日、東京ドームで行われたオリックス4回戦後に、今季限りでの現役引退を表明した。試合後のヒーローインタビューで「みんなに報告したいことがあります。今季限りでユニホームを脱ぐことに決めました」と話した。

 この試合の2回に本塁打を放った際、球団広報を通じて「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」とコメントし、引退を示唆していた。

 新庄は今年で3年目となる日本ハムと1年契約を結んでいる。途中で退団することはなく、シーズン終了まではプレーを続ける。

 新庄は1990年にドラフト5位で阪神に入団。2001年から3年間は米大リーグのメッツとジャイアンツでプレー。04年に日本球界に復帰し、日本ハム入りした。 

(時事通信) – 4月18日

 彼らしいって言えば彼らしい、マイペースな引退宣言。怒る人もいるだろうし、実際神楽も「もう少し後でもor考えてから決めても良かったんじゃないか?」と思いますが、まあ自分の美学に準じて自分でリスクとって決めたことだし、どこぞの亀のような「操り人形」で言わされたわけでもないし。決心自体は尊重してあげたいと思います。

 もちろん、これで終わりってことはないだろうけど。あと二転三転くらいはやらかすでしょうね。本人は意識してなくても(笑)。…ぶっちゃけそうあって欲しいというのが本音だったり。

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