広岡副会長が苦言「頭を下げるな」

 元記事が「虎御用達」デイリーって段階で何をか況やですが、とりあえず、自分より年長で、五輪監督という日本代表の顔の人に対して、相応の態度で礼を払うのって当然じゃないですかね?(神楽は星野氏嫌いだけど)。

 そもそも、仮に意識して頭下げずに礼を払うことに意味があるとしても、その態度の意味が周知された時点で効果は激減というもの。苦言した本人が、自分で苦言の価値を下げるようなこと(マスコミへのリーク)やってちゃ意味ナッシングでしょうに。

 

 ロッテのGM時代を挙げるまでも無く、広岡氏って頭いいかも知れないけど、ちょっと偏屈と言うか視野が狭いですな。

 巨人OB会の広岡達朗副会長(74)が5日、臨時コーチとして宮崎キャンプに参加。3日に北京五輪日本代表の星野仙一監督(60)が同キャンプを訪れた際、深々と頭を下げて出迎えた巨人の原辰徳監督(48)に「頭を下げるべきじゃない」と苦言を呈した。

 03年に原監督が甲子園で辞任スピーチを行った後、星野監督と抱き合って涙を流した。2人の親交が深いのも十分に分かっている。広岡副会長は「大人の対応をしたんだろう」と理解を示しながらも、「頭を下げているところを選手は見ている。プライドを持ってほしい」と訴えた。

 「“星野は怖い”というイメージがあったから選手がついてきた」と同副会長。今後も年上の評論家や大物OBの来訪が予想され、礼儀は尽くしても“威風堂々と接する”必要を力説。

 「原は日本一になった監督なんだから」。西武、ヤクルトを日本一に導いた名将の言は、原監督の胸に響くか-。

(2月6日 デイリースポーツ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です