官舎の中のフラットリー

♪ いつもならアナタは学者モードで

♪ 非難をかわす Precious fame

♪ 追及や非難にワナの匂い?

♪ 謝るふりで逃げたわ

♪ 税調会長=官邸の狗

♪ 虚しく後を濁すだけ

♪ A-HA-HA

♪ 官舎の中のFlattery

♪ はっきり言えばいいのに

♪ 真実が口元でこぼれる

♪ ’Cause I was trapped.

♪ 官舎の中のFlattery

♪ とぼけるたびに味方が

♪ 離れていく

♪ You’ve broken your hanger

♪ A-HA-HA

♪ 官舎の中のFlattery

♪ いっそ吐けたらいいのに

♪ 強がりが立場を変えていく

♪ ’Cause I was trapped.

♪ 官舎の中のFlattery

♪ 新自由主義(つみ)の歪さ(ふかさ)に気づいて

♪ 戻らないで

♪ You’ve broken your hanger

song by 弟子の威を借りる狐へ捧ぐ

「きまぐれオレンジ☆ロード」サウンド・カラー3

http://www.youtube.com/watch?v=c4FAg7ixk78

 今回本間正明氏を追い落とした勢力のホンネはともかく、彼の政府税制調査会会長辞任自体について、神楽は全面的に支持します。官邸の代弁機関に成り下がった政府税調の独立性を取り戻すためには、「権力&利権志向の強すぎる御用学者」「小泉時代からの官邸の狗」本間正明氏の排除は不可欠ですから(できれば同じ穴の狢・吉川洋氏も併せてご降板頂きたいところですが…無理かなあ?)。

 そもそも、本間氏って学者としての実績なんて微々たる物。竹中平蔵が阪大で博士号を取る時の手引きをしたくらいしか「実績」無いのに、前政権での経済財政諮問会議じゃ、何でかい顔しているのかと苦々しく思ってました。彼の下半身に興味はありませんし、愛人囲ってようと知ったことじゃ有りませんが、彼のような宿り木学者は早く排除するにしくは無し。もし参院選まで政府税調で彼の存在を引っ張っていれば、今回の官舎費レベルじゃない負担が国民に発生していたでしょう。そう考えれば、今回の辞任は現時点においてベストではなくてもベターな結果だったのではないでしょうか。

本間会長辞任 政府税調の権威低下 消費税率議論にも影響

 安倍政権の掲げる成長戦略の「旗振り役」の一人だった本間正明氏が21日、政府税制調査会会長を辞任したことで、政府税調の権威低下は避けようがない。今後の消費税率引き上げ議論を、国民の信頼を得て展開するのは一段と難しくなりそうだ。「企業減税を先行させ、経済成長と財政再建につなげる」という本間氏がリードした税制改正議論も、トーンダウンする可能性が出てきた。

 本間氏の政府税調会長就任には官邸の強い意向が反映し、消費税率引き上げの必要性を主張してきた前会長、石弘光氏の続投を推した財務省のシナリオは退けられた。

 会長就任後、本間氏は企業減税先行を打ち出し、膨張する社会保障費をまかなうために必要な増税には触れなかった。

 さらに、政府税調の運営でも独自性を打ち出し、経済財政諮問会議との連携によって政策運営により深く関与できる枠組みの構築を目指した。

 税制改正の実務を取り仕切ってきた自民党税調は、こうした動きに強く反発。自民党税調幹部は、政府税調が平成19年度税制改正の答申で消費税に言及しなかったことを、「無責任だ」と批判していた。財務省も藤井秀人事務次官が21日の記者会見で、後任の人選に「財務省が直接的にかかわるという話はない」と述べ、距離を置いた。

 一方、本間氏の路線に期待していた経済界は、「(辞任は)ご自身の判断だから尊重したい」(経済同友会の北城恪太郎代表幹事)と理解を示す半面、後任は「成長の中で財政再建を進めるという総理の基本路線を継いでくれる人がいい」(日本経団連の御手洗冨士夫会長)と述べ、企業減税を軸とした成長戦略の継続を期待する。

 しかし、政府税調の重みが失われつつあることを踏まえ、「(後任は)強い意思と判断力で、政府、(与)党と折衝できる人が良い」(日本商工会議所の山口信夫会頭)との指摘もある。(粂博之)

(12月22日 産経新聞)

 一応申し上げますと、神楽は「保守」「反右翼」ですので、そこのトコよろしくDEATH>一部の頭の良すぎるレフティな方々。

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