学内でわいせつ撮影、ゼミ紹介で放映…常磐大前学部長

 私立常磐大(高木勇夫学長、水戸市)の国際学部長だった男性教授(53)が、同大の構内で女性とのわいせつな行為をビデオ撮影していたことが5日、わかった。

 同大は「大学の名誉を傷つけた」として、8月2日付で学部長を解任、同21日に停職1週間の処分を下した。教授は事実を認め、休職している。

 大学の説明によると、この教授は数年前、学外の知人女性を学内に連れこみ、わいせつな行為をし、自らビデオカメラで撮影した。

 今年7月、同大への進学を希望する高校生対象の自由見学会を開いた際、ゼミの学生が、研究分野に関連したビデオを流そうとしたが、数本の中に紛れていたこのビデオを流した。教授は、大学に対し、「何本か撮ったが、すべて処分したつもりだった」と説明。当日は、ゼミを紹介するためのビデオを持参したつもりだったという。

(読売新聞) – 9月6日

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