大友ライブに自腹で“乱入”…一方的解雇元メンバー3人

 「1人での活動」を宣言したロックバンド、HOUND DOGの大友康平(50)が22日、大阪城野外音楽堂で開催したコンサートに、大友から一方的に解雇された旧メンバーの橋本章司(50)、八島順一(50)、西山毅(44)の3人が“乱入”した。

 3人が姿を現すと、会場は騒然。「HOUND DOGのために頑張って」「6人での再活動を待ってます」とファンから激励の嵐。会場の外でも、「6人でハウンドドッグ」とのプラカードを掲げ、署名活動を行うファンの姿もあった。

 この日の来場は、「大友が言うHOUND DOGを客観的に見てみたかったから」。だが、事前に主催者から会場への入場を拒否されていたこともあり、自らチケットを購入。一般入場口から会場入りした。

 3人は、空中分解後、「HANBUN DOG(6-3)」を結成し、6人での再活動を訴えている。橋本は「納得できないことは言わなきゃダメ。『6人でHOUND DOG』だってことを言い続けないと、これまで応援してくれたファンにも申しわけない」ときっぱり。

 今回のコンサートの直前まで、「メンバーとして参加したい。スケジュールも空けている」と大友側に訴えてきたが、返事はなかった。「俺たちは大友と直接話したかった。話し合いは常に弁護士としてくれなんて、おかしいと思いませんか?」と大友の姿勢に疑問を呈した。

 2時間に及んだコンサートでHOUND DOGのヒット曲を中心に歌った大友から説明は一切なし。3人は「新しいHOUNDをやるというのなら、新しい曲を聴かせてほしい。聴いていたら昔の曲ばかり」と寂しそうに話していた。3人の声は大友に届くのか…。

(サンケイスポーツ) – 7月23日

 大友と対立した旧事務所やそこに靡いたメンバー2名との喧嘩別れ(第一ラウンド)、新体制に移行したけど稼げないため旧事務所に泣きついた今回の3名と大友との確執(第二ラウンド)…ってのが、今回の解散騒動の顛末だそうですな。「創価学会員メンバーがらみの確執」説もあるけど、商標登録騒動の顛末とか見ていると多分それは本筋ではないでしょう。

 にしても、チェッカーズや米米のケース以上に銭金ドロドロな醜態劇だなあ…。少なくとも全然ロックじゃないっていうか。ところで、亀田に「売り込み」かけたのは福田@マザーエンタープライズと大友どっち?

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