厚労相「盗っ人は最後の一人まで」…年金着服で徹底調査へ

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舛添なんぞのパフォーマンスに萌えてしまった自分に絶望した!

 個々の悪行が時効かどうかはもはや問題外なこのスキャンダル。被害者の数すらいまだ確定できていない現状で、盗っ人の逃げ得を許せるはずが無い。

 …許してたけどね!許そうとしてたけどね!(笑)>コトがバレた当初の偉い人達。

 舛添厚生労働相は6日、総務省内で増田総務相と会談し、市区町村の職員による年金保険料の着服について、社会保険庁が行う追加調査への協力を要請した。

 追加調査は、すべての市区町村が対象で、<1>処分の有無とその内容<2>告発の状況、告発された場合は起訴したかどうかや裁判の結果、報道状況<3>返済状況<4>公表状況――の4項目。舛添厚労相の要請を受け、総務省も市区町村に協力を求める要請書を出すことになった。

 会談で舛添厚労相は「盗っ人は最後の一人まで草の根かき分けても探し出すという思いでやって頂きたい」と要請。増田総務相は「甘い処分で済ませることが過去にあった。一刻も早く調査する」と応じた。

(9月6日 読売新聞)

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