加藤自民元幹事長の実家全焼=男が割腹、重傷-山形県鶴岡市

 15日午後5時50分ごろ、山形県鶴岡市大東町にある自民党の加藤紘一元幹事長の実家から出火、実家と隣接する事務所が全焼した。現場で男が刃物で腹を切って、病院に運ばれたが重傷。県警は、男が火を付けた上で割腹自殺を図ったとみて、身元などを調べている。

 県警や地元消防などによると、男は50-60歳代で、現在話ができない状態という。

 加藤氏事務所によると、実家には母親がいるが、当時は散歩で外出しており無事だった。同氏は当時、東京の議員会館におり、地元秘書から連絡を受け、急きょ地元に向かった。

 加藤氏は民放テレビ番組で、小泉純一郎首相の靖国参拝について「(中間両国との外交に)大変な悪影響があると思う」などと述べていた。 

(時事通信) – 8月15日

 やっぱり出たか「勘違い国士」。今回の靖国参拝の是非について賛否双方、真剣に論を闘わせないといけない時(絶好のチャンス)に、こういうノイズって「超!」邪魔でしかないんですけど。ていうか、言論封殺狙いのテロなんて時代錯誤も甚だしい。加藤氏にはお気の毒としか言いようがないです。

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