亀岡署と安詳小の公務員はバカなのか、それとも…な件について

 「暴力や圧力に慣れていない」安詳小の教頭はともかく、「その道のプロなはずの」亀岡署の警部補が「加害者側に被害者の個人情報をダダ漏らし」とか、普通に考えればあり得ない。

 この事件の第一報についてのエントリーでも触れましたが、亀人会絡みの人間が引き起こしたこの事件、加害者側に対して妙に有利にコトが運んでないか?。情報漏洩が発覚した際の亀岡署署長の説明の歯切れの悪さ。あれはなんだ?。彼は一体何を隠しているんだ?。

 「遺族の追及にビビって簡単に口を滑らせるようなバカ親父」のショボイ圧力に、警察官が簡単に折れるとは到底思えない。安詳小の教頭だってそうだ。彼らが「揃って同じミスをする」バカだとは思えない。一体誰なんだよ?。警察や小学校の公務員に圧力をかけた真犯人は。

警部補、独断で連絡先メモ渡す 亀岡の登校事故

 京都府亀岡市の集団登校事故で亀岡署が死傷した10人全員の連絡先を、逮捕された無職少年(18)の父親に伝えていた問題で、情報を漏らしたのは亀岡署交通課の50代の男性警部補で、被害者の電話番号などが記載されたメモを、独断で父親に手渡していたことが26日、京都府警への取材で分かった。警部補は「父親から懇願され、安易に情報を渡してしまった」と説明している、という。府警は、地方公務員法(守秘義務)違反などの可能性もあるとして、捜査を始めた。メモには生年月日や収容先の病院も含まれていることが新たに判明した。

 府警の西村元希首席監察官らが26日会見した。亀岡署は同日未明の会見では口頭で情報を伝えたと説明したが、その後、メモを渡していたことが判明したという。

 府警によると、メモは1枚の紙で警部補が部下に作らせていた。被害者10人の名前と住所、電話番号などが印字されている。来署した父親に「被害者に謝罪したいので、連絡先を教えて」と懇願された、という。

 府警の説明では、警部補は事故捜査を担当し、被害者の個人情報を知りうる立場だった。上司への相談はなかったが、メモを渡したことを知っている警察官はほかにいた可能性はある、という。

 府警によると、父親は、亡くなった松村幸姫さん(26)の携帯電話以外に小谷真緒さん(7)の遺族にも電話している、という。府警の被害者支援担当者が小谷さん宅にいた時に電話があり、事実を把握した、という。

 亀岡署の大棚吉一署長は松村さんの遺族から抗議を受け、25日夜に謝罪に訪れるまでは、府警本部に報告していなかった、という。

(4月26日 京都新聞)

京都無免許運転事故 死亡女性の携帯番号、小学校教頭が少年側に

 京都・亀岡市で無免許運転の車にはねられて亡くなった女性の携帯電話の番号が、逮捕された運転手の少年の父親に渡った問題で、番号を伝えたのは、女性の娘が通う小学校の教頭だったことがわかった。

 この事件では、亀岡警察署交通課の50歳代の男性警部補が、被害者10人の固定電話の番号などを、逮捕された少年の親族に渡していた。

 リストには、亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)の携帯電話の番号と、葬儀の日程が書き込まれていて、少年の父親は「警察以外の人から聞いた」と話していた。

 亀岡市の教育委員会によると、情報を漏らしていたのは、重傷となっている松村さんの娘が通う、安詳小学校の教頭で、連絡網に記載された松村さんの電話番号を、少年の親族に伝えたという。

 教頭は校長らと共に、すでに松村さんの家族に謝罪したという。

(4月26日 フジテレビ)

 小沢一郎@民主党元代表の無罪判決並みに、変な力学が働いているスメルがプンプンして変な感じ。やっぱり京都って…くわばらくわばら。

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