中田義雄と桜井晴香嬢の縁は金で切れぬほど深かったの?な件について

 ンなワケない。

金がなくなり、これ以上桜井さんと付き合えないと思った。彼女を殺して自分も死ぬつもりだった

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 殺された方は知らんが、殺した方の「人との縁」の結び方と切り方が稚拙だっただけだよな。コレ。

 中田ってオッサンが、女子高生にどれだけ入れ込んで、どんだけ貢いだか。その金銭の多寡や目的用途は、ぶっちゃけどうでもいいことだ。「金が無くなり」云々は、人との関係一つマトモにリセットできないオッサンが、己の未熟を暴発させた口実の一つに過ぎない。

 ネットを始め、世間もそこらへん分かってると思うんだけどさ、それでも、「殺され損」の桜井晴香嬢を、鈴木沙彩嬢@三鷹事件と同じく「自分たちの好奇心祭りの生贄」にしたがる輩が多いのは、嘆かわしい限りなんだぜ。

強い殺意で襲撃か=首にも傷、包丁曲がる―高2女子刺殺・警視庁

 東京都八王子市の自宅で神奈川県立高校2年の桜井晴香さん(17)=相模原市緑区=を刺殺したとして、交際相手の無職中田義雄容疑者(35)が殺人容疑で逮捕された事件で、桜井さんは胸や背中のほかに首などにも刺し傷があったことが13日、警視庁南大沢署への取材で分かった。同署は強い殺意があったとみている。

 同日未明に神奈川県内の交番に出頭した中田容疑者は、逮捕後の調べに「金がなくなり、これ以上桜井さんと付き合えないと思った。彼女を殺して自分も死ぬつもりだった」などと供述。借金があったとも話しているといい、同署は桜井さんとの今後を悲観して無理心中を図った可能性もあるとみて調べる。

 同署によると、桜井さんは私服姿で、靴を履いたまま中田容疑者宅の玄関で死亡していた。胸や背中のほか、首などにも複数の刺し傷があり、死因は胸や背中を深く刺されたことによる失血死とみられる。台所から見つかった凶器とみられる血の付いた包丁は、刃が曲がっていたという。 

(2月13日 時事通信)

 ここで「なんでもするから シーン集 その6」を紹介。


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正直、「なんでもするから」って言葉には、会話のネタ以上の価値は無いよなあ。

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