マラドーナをW杯代表に!アルゼンチンで本気待望論

 元アルゼンチン代表で同国の国民的英雄ディエゴ・マラドーナ氏(45)を、ドイツW杯メンバーに選んでほしいというサポーターの運動がヒートアップしている。15日のメンバー発表を前にサポーターが約3万人の署名を集めてサッカー協会に提出。協会関係者の中にも「試合に出ない第3GKの代わりにベンチに入れるのもひとつの策だ。選手の士気を高めることにつながるだろう」と肯定的な意見が出ているという。

 86年のメキシコW杯ではイングランド戦で伝説の5人抜きゴールや“神の手”ゴールなど世界中を驚かせ優勝を飾った。166センチという小柄な体ながら抜群のテクニックで世界の頂点に君臨した。90年イタリア大会でも準優勝。94年米国大会では薬物違反で大会を追放された。引退後も記者を空気銃で撃ち逮捕されたり、薬物の影響などで激太りするなど、常に話題を振りまいていた。

 今回のサポーターの復帰懇願運動は根強いマラドーナ人気を反映したものと見られるが、国内では「98年(ベスト8敗退)、02年(1次リーグ敗退)と連続して好成績を収めていない代表チームに対する不信感があるのかもしれない」と分析する声もある。

(スポーツ報知) – 5月15日

 日本でキングカズに関してこういう運動が起きなかったのは、ちょっと寂しいかも。もっとも、選ばれたところで扱いようが無くて困るだけだけど。

試合に出ない第3GK

 身も蓋も無いなあ(^^;

蹴音―三浦知良伝説の言葉

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