イー・アクセスの役員秘書、インサイダー容疑で強制捜査 ~ イ社は親分が親分だもん、子分が「強欲馬鹿」でも仕方が無い。

 ソフトバンクとKDDIを天秤にかけながら、媚態をちらつかせていた昨年の千本倖生のオヤジの姿を思い出せ。親分のあの姿を見て、子分が聖人君子でいられるかっつーの。

 しかし、千本のオヤジも凄いよな。自身は「極度に若い子」の◎開かせるのが大好きなのに、ビジネスとなりゃ、喧嘩相手だった禿げ相手に自分の◎開くのも厭わないんだから、ある意味、プロ中のプロっすわ。

<インサイダー容疑>イー・アクセス社員を強制調査

 携帯電話会社大手「ソフトバンク」(東京都港区)が通信サービス会社「イー・アクセス」(同)の完全子会社化を発表する直前に、イ社の20代の男性社員が自社株を大量に購入していたとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で強制調査に乗り出したことが分かった。男性社員は株を売却していないが、多額の含み益を得ていることから、監視委は刑事告発を視野に慎重に調べを進めている。

 イ社は東証1部に上場していた昨年10月1日、株式交換によってソフトバンクが完全子会社化すると発表した(同12月26日上場廃止)。関係者によると、男性社員は当時、イ社役員の秘書を務めており、発表前に役員から得た情報を基に自社株を約1000万円分購入した疑いがあるという。10月1日の株価(始値)は1万5000円だったが、12月19日には6万3700円まで高騰した。

 イ社は「監視委員会の調査に全面的に協力してまいります」とコメントしている。【川名壮志、牧野宏美】

(4日3日 毎日新聞)

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