「事故だ」と信じたいフランスの核施設爆発の件について

 事故なら一度きりだろうが、テロなら次もあるだろうから。

核施設で爆発、1人死亡=放射能漏れなし、人的ミスか―仏南部

 【パリ時事】フランス南部ガール県マルクールの放射性廃棄物処理施設で12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろ、爆発事故が起き、1人が死亡、4人が負傷した。現場付近に原子炉はなく、仏エネルギー省報道官はAFP通信に対し、事故による外部への放射能漏れはないと説明した。

 仏メディアによれば、爆発が起きたのは仏電力公社(EDF)の子会社「ソコデイ」が運営する施設で、原発などで使う道具類や作業服など比較的低レベルの廃棄物を処理していた。バルブなど金属製の廃棄物を溶解する炉で爆発が起きた。詳しい原因は分かっていないが、仏紙ルモンド(電子版)は政府筋の話として、何らかの人的ミスがあったもようだと伝えている。

 爆発に伴い火災が起きたが鎮火し、従業員らへの避難命令は出なかった。内務省当局者は仏メディアに、作業員は放射能ではなく爆発で死亡し、負傷者も被ばくしていないと話した。事故を受けて、コシウスコモリゼ持続的開発相が現場に向かったほか、政府系の放射線防護原子力安全研究所(IRSN)も要員を派遣した。 

(9月12日 時事通信)

 自動車爆弾テロを未然に防ぐなど、9・11を無事切り抜けられたと思ったら、いきなり「これ」か。世界に平穏が訪れる日は、程遠いなあ。

 ここで「THE IDOLM@STER_SPLICING REEL」を紹介。


D

油断してたらこんなのが出てくるんだからなあ。アイマス系Pの底力は計り知れない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です