「中国艦艇の大隅海峡通過=所謂一つの蓄積戦略」な件について

 狙いは言うまでも無く「日本の大陸棚拡大の要」沖ノ鳥島。国際法上問題無いとは言え、ここで同島周辺海域に自衛隊を防衛出動させるなどして牽制しければ、日本は「いざという時」に発言権を失うぞ。

中国艦艇、9年ぶり大隅海峡通過

 防衛省は30日、中国海軍の艦艇3隻が同日、鹿児島県の佐多岬と種子島の間にある大隅海峡を通過して太平洋に向かったと発表した。

 国際法上の問題はないが、中国艦艇が同海峡を通過するのは異例で、海上自衛隊が監視を続けている。

 同省によると、海自哨戒機が29日正午頃、屋久島の西約430キロの海域でフリゲート艦2隻と情報収集艦1隻を発見。3隻は30日午前11時頃に同海峡を東に進み、太平洋に出た。中国艦艇による同海峡の通過が確認されたのは約9年ぶり。

(4月30日 読売新聞)

 そしてこの手の発言権を一つ一つ失っていけば、半世紀後の日本は、めでたく中国の属国になっているだろうな。「米帝の属国よりはマシ」という層にとっては万々歳だろうが、少なくとも個人的には、心底ノーサンキュー。とか書くと、また噛みついてくる寸足らずな左巻きが出てくるんだろうな。某国籍法改悪の時のように。

 ここで「ニコマス昭和メドレー4 ~ 昭和のヒーロー&ヒロイン大特集 ~」を紹介。


D

対象年齢50歳以上だろこれ(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です