【合意か】混乱広がる「ギリシャへの金融支援問題」【デフォルトか】

躾のなっていない犬には、敢えて蹴りを入れるのも愛のうち ~ IMFのラガルド専務理事「6/30までに借りた金を返さなかったら、ギリシャは即デフォルトな」(2015/6/18)

 これまでの経緯を見ていると、十中八九そう(デフォルトに)なる。多分、ラガルド専務理事の愛の蹴りは、不発に終わる。だから、皆、そろそろギリシャ発プチ恐慌への用意に取り掛かろう。何、傷は大して大きくない。ソフトランディングの準備はできている。ただ、ちょっと不快なだけだ。

該当エントリーのブクマコメント↓

 「ギリシャのデフォルトはほぼ確定として、それ自体は想定内。むしろ気になるのは、欧州中央銀行が抱えているギリシャ国債爆弾が正式に紙屑化した後の展開。ギリシャはどこに身売りするか。ロシアか、それとも中国か」

 おいらの基本観は10日前と変わらず。ギリシャは十中八九、デフォルトする。一気にユーロ離脱まで突っ走るかまでは分からんけど。つーか、

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「ユーロ離脱より、ギリシャ現政権の空中分解と内政の混乱が先でしょ」

 暴動での死者が1桁で終われば、おめでとうってところじゃないかな。それからだよ。全ての「後始末」は。

突然の国民投票、交渉に暗雲=ギリシャ支援でユーロ圏会合

 【ブリュッセル時事】ギリシャへの金融支援問題をめぐり、欧州連合(EU)ユーロ圏19カ国は27日、緊急の財務相会合を開いた。チプラス同国首相がEUなど債権団の要求に反対し、受け入れの是非を問う国民投票の実施を突然宣言、結果次第ではユーロ圏離脱の恐れもあり、交渉の先行きには暗雲が漂う。会合では同国のデフォルト(債務不履行)に備えた対応策が議論される可能性もある。

 会合に先立ち、デイセルブルム議長は、ギリシャは国民投票により「今後の交渉のドアを閉ざした」と批判した。

 欧州メディアによると、債権団は現行支援を5カ月間延長する案を準備。合意がまとまれば総額で153億ユーロ(約2兆1000億円)規模の支援が可能になり、11月末までの同国の資金需要を満たし、デフォルトを回避できる計画だった。

 しかし、チプラス首相が年金削減などの要求に反発し、7月5日の国民投票を表明したことで、6月30日に控えている国際通貨基金(IMF)への15億ユーロの返済が不確実になっている。ギリシャの銀行では既に市民らの預金引き出しの動きが広がっており、会合では銀行の資本移動規制の可能性が議論されるとの見方も出ている。 

(6月27日 時事通信)

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