米アカデミー会員 宮崎駿監督が辞退

 【ロサンゼルス=岡田敏一】映画界最高の米アカデミー賞の受賞経験がある日本人アニメーション作家兼監督、宮崎駿さん(65)が、同賞の選考会員への就任を辞退したことが28日、分かった。基本的に現会員の死亡や引退で欠員が出ないと新会員を募ることはないため、会員に選ばれることはハリウッド最高の名誉といわれる。

 アカデミー賞を主宰する映画芸術科学アカデミーは今月初め、新会員の候補の一人として宮崎監督を選出。しかし関係者によると、宮崎監督は創作活動への専念を理由に辞退を決めたという。

 現在、会員は約6000人。日本人会員は、これまで黒澤明監督ら故人を含む3人だけ。

(産経新聞) – 7月29日

 まー「出るトコ出てる」大人の女性が主役なハリウッドやアメ映画業界じゃ、宮崎氏のような○○は肩身が狭かろう…ってのは冗談としても、辞退自体はGJじゃないですかね。所詮はユダヤ資本のユダヤ資本によるユダヤ資本のためのコミュニティ。「部外者」が有難がる類のものじゃございません、と。

 もっとも、宮崎氏の辞退理由が何かには興味があります。何だろうな? 言ってる通り創作に全身全霊投入のため? もともと持ってる嫌米感情(「アメ公に自分の作品は分からん!」とか言ってたし)? 東映動画労組時代以来の思想? それとも単にめんどいだけ?…って、まだ新作作る元気あるのか!?このヒト!(驚)

映画ではやっぱりカリ城、次点がラピュタ。最近のはちょっとなあ。

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