第3回WBCはドミニカ共和国が制した件について

 8戦全勝、文句なし。選手の投打力、首脳陣の指揮力、チーム全体の士気全てにおいて高水準で、まさに異議なし。初優勝おめでとう!ドミニカ!。

【WBC】ドミニカ、プエルトリコ破り全勝で大会初制覇

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦、ドミニカ共和国対プエルトリコ戦が19日、米カリフォルニア州サンフランシスコのAT&Tパークで行われた。試合は、序盤から試合の主導権を握ったドミニカが3対0で勝利し、無傷の8連勝で悲願の大会初制覇を決めた。

 ドミニカは初回、プエルトリコ先発のジャンカルロ・アルバラード投手を攻め、1死一、三塁のチャンスを作ると、4番エドウィン・エンカーナシオン一塁手(トロント・ブルージェイズ)がセンターへタイムリー二塁打を放ちいきなり2点を先制。5回には指名打者のエリク・アイバー(ロサンゼルス・エンゼルス)にもタイムリーが飛び出し1点を追加した。

 投げては、先発のサムエル・デデュノ投手(ミネソタ・ツインズ)が5回を無失点に抑えると、それを引き継いだサンティアゴ・カシーヤ投手(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、守護神フェルナンド・ロドニー投手ら4人の投手が見事な完封リレーを披露。打線が序盤に奪ったリードを守り切った。

 一方、敗れたプエルトリコは主軸の指名打者カルロス・ベルトラン(セントルイス・カージナルス)が3打数無安打、ヤディエル・モリーナ捕手が4打数無安打、マイク・アービレイス遊撃手(クリーブランド・インディアンス)は4打数1安打と中盤以降踏ん張った投手陣を援護できなかった。

(3月20日 ISM)

 省みて日本球界は、「フラストレーションたらたら」の代表選手と「敗戦の責任とろうとしない」監督&コーチ陣の温度差がバリバリなのに、「その手腕を評価して」山本浩二の代表監督留任とか言い出していて、頭痛い。

 星野一派の連中は、どんだけ政財界の爺さんを喜ばせる「男芸者上手」揃いなんだ?。おい。

 ここで「泣き虫アンサンブル feat.みどりいぬ。 / TOKOTOKO(西沢さんP)」を紹介。


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少し泣く。

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