松井秀、左手首骨折 1768試合でストップ

 【ニューヨーク11日共同】米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(31)は11日(日本時間12日)、当地のヤンキースタジアムで行われたレッドソックス戦で1回の守備で左手首を骨折する重傷を負った。12日に手術を受ける。試合後にヤンキースのトーリ監督は復帰まで3カ月かかるとの見通しを明らかにした。

 巨人入団1年目の1993年8月22日にスタートした日米通算の連続試合出場は、10日のレッドソックス戦までの1768試合(日本1250、米国518)で途切れた。プロ入り後初めての長期欠場となる。

 デビュー戦からの連続出場は、昨季途中でアーニー・バンクスの424試合を上回る大リーグ最多記録となり、更新中だった。

 松井秀は左前安打となった打球を滑り込みながら捕球しようとしたとき、グラブが芝に引っ掛かったような形で腕をひねった。左腕を固定し、救急車で病院に向かった。

(共同通信) – 5月12日

 残念というか可哀想。WBC代表からトンズラした時はさすがに鼻白みましたが、それもこの連続出場記録を含めた自分の目標を優先したが故だったのでしょうし(注:スタインブレナーが怖かったからかどうかは置いといて)、それがこういう形でダメになってしまったのは、まさに踏んだり蹴ったり。

 おそらく前半戦いっぱいは出場できないでしょうが、問題はその後。トーリ監督は「目標も無くなったことだし」と定期的に休むような指示を松井に出すでしょうが、それを松井が受けるかどうか。気が抜けて大リーズ流をすんなり受け入れるか、それとも自分の美学を貫き通すか。できれば個人的には後者を採って欲しいものです。金本@阪神のごとくに。

 あと遅くなりましたが、石井琢朗@横浜、2000本安打&1勝おめでたう☆

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