暴走

英副首相が部下と不倫 執務室利用、辞任要求も

 【ロンドン30日共同】英国の与党労働党の重鎮ジョン・プレスコット副首相(67)が部下の女性職員と不倫関係にあったことが発覚し、地位にふさわしくない行為として辞任を迫る声が出ている。閣僚の不祥事や不手際が相次ぐブレア首相にとって新たな頭痛の種となりそうだ。

 職員はトレーシー・テンプルさん(43)。30日付の英紙メール・オン・サンデーは、副首相と執務室で性行為をしたなどとつづられたテンプルさんの日記やインタビューを掲載。これに対し副首相は「(日記の)内容の多くは事実でない」と反論するなど、泥仕合の様相になってきた。

 2人の関係は26日に最初に報じられ、副首相は関係を認めた上で妻にも告白したと弁明していた。

(共同通信) – 4月30日

 不適切な関係

ベルルスコーニ伊首相が5月2日に辞表提出

 [ローマ 29日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相は29日、辞任の意向を表明した。今月9─10日の総選挙での野党勝利を受けて紛糾していた事態が収束に向かい、プロディ元首相による新政権誕生に近づくことになる。

 複数の当局者によると、ベルルスコーニ首相は5月2日の定例閣議後にチャンピ大統領に辞表を提出する予定。首相はこれまで、選挙で不正行為があったと主張し公式に敗北を認めていなかった。

(ロイター) – 4月30日

 不適切な引き際

中南米「反米トリオ」、結束確認=ボリビアへの支援を強化

 【サンパウロ29日時事】中南米で強硬な反米主義政権を率いるカストロ・キューバ国家評議会議長とチャベス・ベネズエラ、モラレス・ボリビア両大統領が29日、キューバの首都ハバナで会談し、「米帝国主義の中南米支配」に抵抗するため、3国の政治・経済・社会面での統合および連携を強めることで合意した。

 モラレス大統領は、米国主導の米州自由貿易地域(FTAA)構想に対抗してチャベス大統領が提唱し、キューバが賛同する南米統合プラン「ボリバル代替統合構想(ALBA)」への参加を決定。これにより、南米最貧国ボリビアは、医療技術が進んだキューバからの医師団などの派遣、世界有数の石油輸出国ベネズエラからのエネルギーの優先的配給を受けることになる。 

(時事通信) – 4月30日

 不適切な3国同盟…かどうかは分からないけど、ボリビア、早速やっちゃってますねえ>天然ガスを国有化&国軍が外資系施設を占拠

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