星野ジャパン、北京へ前進=韓国に競り勝ち、2連勝-野球五輪予選

 実力互角にして「メンバー表交換後のスタメン入れ替え」なんつー反則荒業使ってきた韓国との息詰まるガチンコ勝負。とんでもない緊張感の下での接戦を制した日本が2勝目を挙げ、五輪出場まで「あと1つ」となりました。

 今日は、何と言っても投手陣の踏ん張りが鳥肌モノ!(5回の川上、6・8回の岩瀬、そして9回の上原)。シーズン中はイマイチパッとしなかったこの3人がこんなにカッコ良く見えたのは、試合中~試合後の星野監督がエライ男前に見えたのは、きっと神楽の脳内アドレナリンが異常分泌されていたからに違いない(おぃ)。短期決戦苦手病も克服したみたいだしね♪。

 ともあれ、天下分け目の決戦を制した日本代表の皆さん、お疲れ様でした。明日の台湾戦もキッチリ勝って北京五輪への切符をガッチリGETしてください。

 【台中(台湾)2日時事】野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権は2日、当地の洲際野球場で決勝リーグが行われ、星野仙一監督率いる日本は韓国に4-3で競り勝ち、2連勝で五輪出場権獲得に大きく前進した。3日の台湾戦に勝てば出場権を獲得する。

 日本は1回に本塁打で先制されたが、2回に2点を奪い逆転。その後両チームが2点ずつを取り合った。日本は成瀬善久投手(ロッテ)が先発し、川上憲伸投手(中日)、岩瀬仁紀投手(中日)とつなぎ、9回は上原浩治投手(巨人)が三者凡退に抑え、1点のリードを守りきった。 

(12月2日 時事通信)

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