日本、中国に勝つ=山瀬功が決勝ゴール-東アジアサッカー

 会場:重慶、相手:中国、審判:北朝鮮。これ以上無いって位の完全アウェイで勝利したのは良しとすべきか。てか、それしか言えない…。

 【重慶(中国)20日時事】サッカーの東アジア選手権第3日は20日、当地で男子の2試合が行われ、初優勝を目指す日本は地元の中国に1-0で勝ち、1勝1分けとした。中国は2連敗で優勝がなくなった。

 日本は引き分けた第1戦の北朝鮮戦から先発6人を入れ替え、前半17分に左クロスからのこぼれ球を山瀬功(横浜M)が押し込んで先制。後半は中国の荒いプレーに手を焼いたが、逃げ切った。日本は23日に韓国と最終戦を行う。

 第2試合では、韓国と北朝鮮が対戦。 

(2月20日 時事通信)

 それにしても、中国のサポーターは相変わらずだな…。安田の負傷もそうだけど、もうやだよ。こんな光景を一々目にするのは>「日の丸を燃やす」。

日の丸燃やし、敗戦悔しがる=騒乱防止へ3000人動員-中国当局

 【重慶(中国)20日時事】当地で開催されているサッカー東アジア選手権の男子で20日夜、日本に0-1で敗れた中国のサポーターは試合終了直後、小型の日の丸を燃やすなどして悔しがった。蔑称(べっしょう)を用いた「小日本を打倒せよ」などの叫び声も上がり、ペットボトルなどがグラウンドに次々と投げ込まれた。

 国旗が燃やされたのは熱烈なサポーターが陣取る最前列。2階のスタンドでも何かを燃やしたらしい煙が上がり、警備要員が制止に走り回った。北京五輪を控えた中国は応援マナー向上に力を入れており、この日の試合中は比較的平穏だったが、敗戦後はブーイングがやまなかった。

 地元当局は反日騒乱に備え、通常の2倍の3000人を警備に動員。日本人サポーターらは警官の「壁」に守られ、専用出口からスタジアムを離れた。選手たちも中国人観客の罵声(ばせい)を浴びながらも無事バスに乗り込み、大きな騒ぎはなかった。 

(2月20日23時0分配信 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です