嫌われっ子の証

♪ あ~もっと まともな試合を

♪ やれるようになれたなら 軽くスルーしてもらえるのにね

song by 部外者

 でも、もう手遅れ。一度ついたイメージってのはそうそう払拭できないのが世の常。まして、8/2以降、本音しゃべっても「実害」が無いってことをみんな知っちゃったから、人の口に戸はもう立たない。その一環がこれ↓。

亀田興は3点負けていた=ランダエタ戦で見解-WBA審判委員長

 世界ボクシング協会(WBA)東京総会に出席しているWBAのルイス・パボン審判委員長は27日、都内で亀田興毅(協栄)がフアン・ランダエタ(ベネズエラ)を2-1の判定で破って王座を獲得した8月2日のライトフライ級王座決定戦について、「試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で負けていた」と発言した。WBAのヒルベルト・メンドサ会長は「非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」と評価しているが、レフェリーとジャッジを統括する部門の責任者であるパボン委員長は異なる見解を示した。

 試合は亀田が1回にダウンを喫し、11回もKO寸前まで追い込まれながら判定勝ち。試合後、多くの抗議や批判が起こった。 

2006年9月28日(木) 時事通信

「経験ない」世界ランク入り見送り

 乱闘にあやうく巻き込まれそうになったメンドーサ会長は、ぶ然とした表情で「私は大丈夫だ」と話した。総会を締めくくる人気ボクサーの試合となるはずが、とんだハプニング。大毅についても「能力はあるが、経験が足りない」と話した。

 大毅はこの試合に快勝すれば日本ランクを飛び越えて世界ランク入りする可能性もあった。一般に世界ランカーは世界挑戦資格を得る15位以内を指す。この日対戦したサンチェスはWBCスーパーフライ級21位だが、03年2月には前WBA世界同級王者のマーティン・カスティーリョ(メキシコ)とも対戦(8回判定負け)しており、評価の対象となる相手だった。

 だが、観戦したWBAランキング委員会のホセ・ゴメス委員長も「まだプロ6戦。キャリア、内容ともにまだ成長の余地がある」と消極的。プロ6戦目で世界ランク入りという大毅の野望は、果たせなかった。

2006年9月28日(木) スポーツニッポン

「亀田戦」大みそかの放送なし=ランダエタ戦は「放送時間に配慮」-TBS

 TBSの井上弘社長は27日の定例会見で、大みそかにボクシングの亀田興毅選手の試合中継を行う予定はないことを明言した。

 同局の大みそかの恒例番組だった日本レコード大賞が今年から30日に変更になったため、憶測を呼んでいた。同社長は「計画があったという話も聞いていない。(格闘技の)K-1の枠を広げる」と話した。

 一方、亀田選手対フアン・ランダエタ選手の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトル戦の再戦は10月18日午後6時55分から同局で放送することが決まった。井上社長は「8月2日の試合では視聴者から『何時になったら始まるのか』などの抗議が来たが、真摯(しんし)に反省し、対応したい」と述べた。 

(時事通信) – 9月27日

みんな見限るときは早いね。ご愁傷様と言うべきか>亀田一派。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です