大相撲初場所、時天空の相手がまた「まわしが緩んでマイッチング」

 引き手が強い力士が相手ならともかく、ツッパリ時天空対策でまわしを緩くするメリットは、ちょっと考えられない。

 単に偶然なんだろう。多分。

 でも、もしかしたら、「慶晃アニキ…アニキって呼んでもいいかい!」という、翔天狼や佐田の富士からの隠れた愛のメッセージ…

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 うーん

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 かな♪(ニヤリ)

<大相撲>時天空 まわしが緩んで、また「まわし待った」

 20日、両国国技館で行われた大相撲初場所9日目。時天空が4日目の佐田の富士戦に続き、相手のまわしが緩んでの「まわし待った」に見舞われた。

 時天空が双差しから両まわしを引き、翔天狼が腕をきめて対抗すると、結び目が緩んだ。幕内格行司の木村寿之介が結び直して再開したが、再び同じ体勢で結び目がほどけかけ、2回目の「待った」。しかも本来は両力士が組み手を変えず、そのままの姿勢で待たねばならないが、2回とも両者が完全に体を離しての再開。木村寿之介によると「結び直すのに、時天空の右手が邪魔だった。右手を離すように指示したが、体ごと離れた」という。

 審判部は5日目に、支度部屋に「まわしをしっかり締めること」との通達を張り出したが、再度のハプニング。鏡山審判部長(元関脇・多賀竜)は、場所後の師匠会で徹底を促す考えを示した。

(1月20日 毎日新聞)

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