信用失墜2トップin業務請負

 まずは「ダメ押し」というべき「手入れ」が入ることが決まったGW。これで「GWも王手詰みかぁ」と思うと、駆け出しの頃のでぽちん折口氏を妙に懐かしく思い出してしまいますのことよ。

 結局この人、日雇いを食い物にすることの是非や生理的な嫌悪感とは無関係に、最後まで「身内」に愛されない&愛さないまま終わったって感じがヒシヒシ(特に佐藤のダンナ@マスターピース関連とか)。GW前の過去2回もそうだけど、ぶっちゃけ根本的に何がいけないんだろ?。キャラクター…だけじゃないよなぁ。

グッドウィルを捜索へ 警視庁、違法派遣容疑 刑事事件に発展

 人材派遣大手「グッドウィル」(GW、東京都港区)が、港湾荷役業務への労働者派遣や二重派遣の助長といった違法行為を繰り返していたとして、警視庁保安課は職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)の疑いで、GWなど関係先を31日に家宅捜索する方針を固めた。GWをめぐる違法派遣問題は刑事事件に発展する見通しとなった。

 家宅捜索の対象はGWのほか、派遣された労働者を二重に派遣していた「東和リース」(同区)など約10カ所に及ぶとみられる。

 調べによると、貨物の検査などを行う東和リースは平成17年2月から19年6月にかけて、GWの新宿支店など2支店から派遣された労働者延べ29人を、港湾荷役業務を担う別の会社に送り込む二重派遣を行っていた疑いが持たれている。

 厚労省は今月11日、違法な二重派遣を行っていたとして、東和リースを職業安定法違反罪で警視庁に刑事告発していた。

 厚労省のこれまでの調査で、GWは16年10月から19年6月にかけて、新宿支店など5事業所が労働者延べ1240人を、東和リースに派遣していたことが判明。東和リースが二重派遣を行っていることを知りながら違法な派遣業務を繰り返していたとみられ、警視庁はGWの組織的関与についても調べる。

 また、厚労省東京労働局は11日、労働者派遣法に基づきGWに対し事業停止命令を出した。東京労働局では17年6月、GWが建設・警備などの業務への違法派遣を繰り返したとして事業改善命令を出していたが、その期間中も違法派遣を繰り返していたことは悪質と判断。全国708の全事業所に対し、2~4カ月の停止に踏み切っていた。

 GWは16年設立で、東証一部上場「グッドウィル・グループ」の100%子会社。登録スタッフ数は約290万人、顧客数は約7万社で、国内の日雇い派遣では「フルキャスト」と並ぶ最大手。

(1月30日 産経新聞)

 一方、「渋谷の○○○○」平野氏のフルキャスト。GWよりも一足先に信用失墜していたここですが、このたび微笑ましい経歴がまた1ページ追加。よりにもよって社会保険騒動がらみとは…引き良すぎだよ、アニキ!(^^;。

<厚生年金>転記作業で派遣の中国人ら大量ミス

 コンピューターに未入力の古い厚生年金記録1430万件などの手書き台帳からの書き写し作業で、昨年12月に派遣会社から派遣された中国籍などの外国人約50人がミスを連発し、社保庁が途中で全員の作業を打ち切ったことが分かった。 

 30日の民主党の会合で社保庁が説明した。この作業のため、社保庁は派遣社員ら約1300人を集め作業を開始。人材派遣大手「フルキャスト」(東京都)は外国人約50人を12月10日から派遣した。

 だが、田中昭という名前を「田」「中昭」と書き写すなど、姓と名の区分がつかないミスが多発。社保庁は全員日本人にするよう要望し、1月末までだった派遣は12月20日で打ち切った。誤記された記録は修正したという。

 社保庁は「ミスのあった記録件数は分からない。派遣会社からは、テストした優秀な人を選んだと説明があった」と釈明。フルキャスト広報室は「全員、日本国内の定住者か留学生で、漢字の読み書きはできた。このような結果になり申し訳ない」と話している。【野倉恵】

(1月30日 毎日新聞)

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