ジョージ・ルーカスら4名 2006年SFの殿堂入り(6/2)

シアトルにあるSF博物館&SFの殿堂は、2006年の「SFの殿堂」入りする新しいメンバー4人を発表し、6月17日表彰式を行う。2006年の殿堂入りには、ジョージ・ルーカス氏、フランク・ケリー・フレアス氏、アン・マキャフィ氏、フランク・ハーバド氏の4名が選ばれている。

 ジョージ・ルーカス氏は、『スターウォーズ』を生み出したことやSFスペースオペラ映画の祖と知られている。また、フランク・ケリー・フレアス氏は、50年代から70年代にかけてSF小説の挿絵画家として一斉風靡をした、アン・マキャフィ氏は『パーンの竜の騎士シリーズ』など多くのファンタジー小説シリーズを書いている。

 フランク・ハーバド氏は、デビット・リンチ監督のSF映画でも有名な『砂の惑星 デューン』シリーズなどで知られている。

 SFの殿堂は、1996年にマイクロソフトの共同経営者ポール・アレン氏の資金提供によって始まった。2004年にはシアトル市内に大規模な博物館施設もオープンしている。毎年、SFの殿堂入りのメンバーを発表しており、数多くのSF界の有名人がリスト入りしている。

 ルカース氏のライバルとされているスティーブン・スピルバーグ氏も昨年殿堂入りをしており、これでライバル同士晴れて殿堂入りしたことになる。

(アニメ!アニメ!ニュース)

 フランク・ケリー・フレアス、アン・マキャフィとはまた懐かしい名前をー!!。特にマキャフィ女史については、これで「歌う船」シリーズの映像化なんて話が出てきそうな予感。ぶっちゃけ同作の世界観から考えると下手な映像化で「台無し」にされる可能性が高いと思いますが、それでも観てみたい!という衝動に駆られるのはヲタの性ってやつでしょうか?(笑)

歌う船 (創元SF文庫 (683-1))

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