サップ ホースト戦30分前に逃亡

 13日に行われたK―1オランダ大会でボブ・サップ(31)がまさかの敵前逃亡をした。母国での引退試合となるホーストと戦うはずの野獣が出てこない。代わりに姿を現したのは、シュルトのパンツをはいたアーツ。ざわつく会場に、リングアナは「30分前に腰抜け野郎は帰っていた。怖がって敵前逃亡した。主催者が何度も説得したが無理だった」と説明した。

 肩透かしを食らったホーストが「具合が悪くなったと聞いたが、よく分からない」と話せば、急きょリングに上がったアーツも「テレビの解説で来ていたが、1時間前に試合をしてくれと言われた」とドタバタを認めた。谷川イベントプロデューサーは「直前になって無理難題を要求し、バンテージを巻いたまま会場を去った。プロとして本当に情けなく残念」とコメントした。何が野獣を変心させたのか?真相は明らかになっていないが、この事件が今後のK―1戦線に大きな影響を与えるのは間違いない。(アムステルダム・堀秀年通信員)

(スポーツニッポン) – 5月15日

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