【開票瞬殺】山口県知事選は村岡嗣政が勝利【想定内過ぎ】

東京より茶番度が高い山口県知事選な件について(2014/1/21)

 こないだの都知事選よりも波乱要素に欠け、茶番要素は過剰だった山口県知事選は、自公推薦の村岡嗣政が当たり前のように圧勝。次点の何倍得票するか予想する気を無くすくらい圧倒的に。つまらん。

 一応「新人」対決なのに、この選挙を決定的につまらなくした戦犯は、高邑勉。この男に勝ち目なんてもともと無かったが、民主党から離れたと思ったら、小沢一郎@生活の党に擦り寄って、都知事選じゃ田母神俊雄のおいちゃんにも媚びを売るとか、兄さん、節操なさ過ぎやろ。そもそも、

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 「少し前まで『原発推進!』を連呼していたその口から、『上関原発計画を撤回せよ!』なんてセリフ、よくもまあ、吐けたものじゃ」

 恥を知れよ。あんたと比べたら、都知事選で討ち死にした宇都宮健児は、反原発の困ったサンであっても、千倍はマトモな御仁だったわ。

<山口知事選>自公推薦・村岡氏の初当選確実

 山本繁太郎前知事の病気辞職に伴う山口県知事選は23日投開票され、無所属新人で元総務省企画官の村岡嗣政氏(41)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元衆院議員の高邑勉氏(39)=生活推薦▽共産新人で党県委員の藤井直子氏(61)--の2人を退け、初当選を確実にした。

 村岡氏は自公両党だけでなく、連合山口からの推薦も得たうえ、100以上の業界団体の支持を集め、幅広く浸透した。高邑、藤井両氏は、中国電力が進める上関原発計画(同県上関町)の撤回などをアピールしたが、議論は深まらず、山口県の分厚い保守地盤を崩せなかった。【尾村洋介】

(2月23日 毎日新聞)

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