「アリゾナ州、それはやり過ぎだろ」と言うべきか、それとも「現実からみれば仕方ないよね」と言うべきか

 いずれにしても言えるのは、日本にとってアリゾナ州の現状は決して他人事ではないということ。そして、アリゾナ州と同様の判断を日本も近いうちに必ず迫られるということ。

 ちなみに、記事内には書かれていませんが、現地の不法移民に従来のメキシコ/中南米系に加えて某特ア系が急増しているのは、有名な話ですな。彼らにアレされている日本国内の大手メディアや民主党政権のお歴々は、決して表だって報道したり認めたりしないでしょうが。

不法移民っぽければ職質・逮捕も…米アリゾナ州

【ロサンゼルス=飯田達人】米アリゾナ州で23日、不法移民と疑われる人物に対して警察官が職務質問し、身分証明書の提示によって合法的滞在が証明できない場合は逮捕も可能とする移民法が成立した。

 米メディアによると、全米で最も厳しい移民法で、今夏に施行される。人権団体などは「人種差別を招く」と猛反発している。

 これまで職務質問は、何らかの犯罪への関与が疑われる場合のみ可能だったが、同法は外見だけで不法移民と疑われる場合にも可能とした。

 オバマ大統領は同日行った演説で、不法移民に対する連邦政府の取り組みが不十分だったことを認めながらも、同法については「公平性を損なうもので、見当違いだ」と非難し、「公民権上問題がないか厳密に監視する」と述べた。

 メキシコと国境を接するアリゾナ州には推定46万人の不法移民が居住。麻薬密輸など多くの問題を引き起こしており、反移民感情が高まっていた。

(4月24日 読売新聞)

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