ウクライナ降伏、秒読み ~ ロシア部隊、キエフ西側を封鎖 非軍事化条件に停戦交渉も

ロシア部隊、キエフ西側を封鎖 非軍事化条件に停戦交渉も(2022/2/25 共同通信)

【リビウ共同】ウクライナに侵攻したロシア軍部隊が25日、首都キエフに迫った。ロシア国防省は、キエフ中心部から北西約30キロのホストメリ空港を空挺部隊で制圧、ウクライナ軍の200人以上を殺害し、キエフ西側に部隊を集中して封鎖したと発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領は停戦交渉を呼び掛け、ロシア側はウクライナの中立化と非軍事化を条件に応じる考えを示した。

人口約300万人の首都が危機にさらされ、情勢は重大局面に。ロシアのペスコフ大統領報道官は、ベラルーシの首都ミンスクに政府代表団を送る用意があるとした。

ロシア軍は25日未明からミサイル攻撃を再開した。

ゼレンスキーが「降伏文書」に調印した時点で、ウクライナ現政権は崩壊する。ここまではほぼ想定通りの展開。その後当面の注目点は「悲劇のコメディアン」の後釜が誰になるかということ。ウクライナの誇る(?)「ガスの女王」の登板に、

さて、なるかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です