福島第1原発の処理水はトンネル経由で沖合1km先に放出 ~ 東京電力

9月に準備工事に着手し、2023年春ごろに放出を始める。

これまた気の長い話で。

先日発表した第四次総特ものんびりとした内容だったが、


「相変わらずのお公家さん体質ですねえ。東電は」

それともお金が無くてスローモーに動くしかないだけとか。そっちだったらだったで大問題。

原発処理水沖合へ放出、監視強化 東電、9月に準備工事に着手

東京電力は25日、福島第1原発の処理水海洋放出の全体計画を発表した。海底トンネルを新設して沖合約1キロで放出するほか、海での放射性物質トリチウムの監視強化や、風評被害が発生した場合の賠償方針を盛り込んだ。9月に準備工事に着手し、2023年春ごろに放出を始める。

東電は処理水を大量の海水で薄め、トリチウムを1リットル当たり1500ベクレル未満にして放出する方針。原発近くの沿岸に放出する案もあったが、放出した水を再び取り込む恐れがあるため沖合を選択。放出場所は日常的な漁業は行われていない海域にある。

海水のトリチウム濃度の測定場所などを増やし監視を強化する。

(2021/8/25 共同通信)

ここで「ウマ娘鉄道999」を紹介。

身につまされる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です