【敵に回して怖いのはファンの抗議より】一部ファンの暴走に業を煮やしたジャニーズ事務所、Hey!Say!JUMPの全国公演の開催を見送りへ【一般社会からの圧力だと気付いた芸能界】

山口真帆女史への暴行事件を発端にした、AKSに対する一般社会からの信用失墜とNGT48の「悲惨な末路(予定)」を見せられたら、そりゃ天下のジャニーズ事務所だって、Hey!Say!JUMPの問題ファンが致命的な大事件を起こす前に逃げの一手も打ちたくなるよな。つか、ぶっちゃけた話、

「ファンの皮を被った自爆テロリストの暴走問題は、どのアイドルやアーティストも抱えているよね。姉さま」
「この手のテロリストを根絶困難なのは昔から変わらないけど、一般社会が連中の暴走を許さなくなってきている分、芸能事務所は以前より慎重に成らざるを得ない現状を、当のテロリストたちは自覚しているのかしらね。兄さま」

AKB一派やジャニタレ関係だけの話やないで。きょうび、身内の不始末を身内でつけられないドルヲタは、推しもろとも世間に潰されるぞ。

Hey!Say!JUMP「苦渋の決断」全国公演の開催見送り 一部ファンのマナー改善見られず

 アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」が19日、公式サイトを更新。アリーナ会場でのコンサートを見送ると発表した。これまで一部ファンに対して公共交通機関の利用マナー改善を再三訴えていたが、状況が改善されなかったためとした。
 サイトで「Hey!Say!JUMPファンの皆様にお知らせがございます。先般、ジャニーズネットにおきまして、『公共交通機関の利用マナーに関するお願い』を掲載いたしました。この数年メンバーからも直接のお願いをさせていただいておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善にいたらなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせていただきます」と説明した。
 「全国各地での開催を望むメンバーにとりましては苦渋の決断であり、全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」とメンバーの思いも記した。
 ジャニーズ事務所はこれまでもマナー改善を訴えたが、今月16日に「ルールを守って応援してくださる多くのファンの皆様とルールを守っていただけない方とのマナーの差は開く一方でございます」と厳しい状況を説明。「何らかの対応を取らざるを得ないと考えております。タレントならびに当社としましては今まで通り東京以外の地域での活動が継続できますよう、皆様にご協力のお願いを再度、お知らせ申し上げます」としていた。。

(2019/5/19 スポニチアネックス)

ここで「【アイドル部MMD】アイドル部でファンタCMシリーズ【MMD合作】」を紹介。

暴走したヲタがネタで許されるのは、身内のコロニー以外じゃ二次元の中だけなんだぜ。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。