【真の戦場は】騒動の黒幕と週刊文春にとっては「口利き100万円」が灰色ネタでも別にいいんだよなあ ~ 片山さつき地方創生相「提訴します!」【10/28投開票の新潟市長選】

  •  片山氏は訴状で、「税理士が私設秘書だったことはない」と指摘。税理士を経営者に紹介したことはあるが、100万円については「全く関知しない」と主張した。
  •  記事は、同年9月に経営者と面会した片山氏が目の前で国税局の局長に電話したと記したが、片山氏はこの面会を否定。「口利きを約束したとか、国税関係者に電話したことはない」としている。
  •  文芸春秋は「記事には絶対の自信を持っており、次号以降で真実性を証明する」とコメントした。

本件はいわば「関ケ原の戦いにおける上田合戦」よ。中原八一@自民と小柳聡@野党連合がデッドヒートを繰り広げている新潟市長選で、あと1発文春砲を炸裂させてハナ差リードの中原陣営の足を止め、小柳陣営に少しでも有利な状況を作れれば、それで十分。文春も黒幕も、東京でさつきに勝つ必要ないんだよね。本件の関ケ原は新潟なんだから。真面目に考えて、本件の真相が「それ」

少なくともその可能性を考えて動くべき立場だろ。地方創生相様は。つか、キレ芸に定評のある失言女王さつきが提訴ついでの暴言で自爆してくれば、本件を仕組んだ連中は「ボーナスステージ(゚∀゚)キタコレ!!」で大喜びだってばよ。

それに気付かずこのタイミングで火に油を注いだ片山さつき。相変わらずちょっと苦労が足りないんじゃね?

片山さつき氏、週刊文春提訴 口利き報道「全くの虚偽」

 片山さつき地方創生相は22日、「国税口利きで100万円」と報じた週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。記事は「全くの虚偽だ」と主張している。
 週刊文春は18日発売の号で、税務調査を受けた会社経営者が2015年、国税庁に口利きしてもらうために片山氏の私設秘書の税理士に100万円を支払ったと報じた。片山氏は訴状で、「税理士が私設秘書だったことはない」と指摘。税理士を経営者に紹介したことはあるが、100万円については「全く関知しない」と主張した。
 記事は、同年9月に経営者と面会した片山氏が目の前で国税局の局長に電話したと記したが、片山氏はこの面会を否定。「口利きを約束したとか、国税関係者に電話したことはない」としている。
 文芸春秋は「記事には絶対の自信を持っており、次号以降で真実性を証明する」とコメントした。(北沢拓也)。

(2018/10/22 朝日新聞)

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。