「フィギュアがんあえー!」 ~ フィギュアスケート・四大陸選手権のエキシビ中に停電→観客がスマホの光で応援

 会場にいる観客層と彼らが手にしているグッズは少し違うが、心の中の根っこはフィギュアヲタもプリキュアヲタも同じ。大事なのは応援する気持ちよ、気持ち。

フィギュアのエキシビ中にまさか停電…スマホで光、ファンの思いやりで幻想フィナーレ

「フィギュアスケート・四大陸選手権」(27日、台北)

全ての競技が終了し、エキシビションが行われたが、会場を思わぬハプニングが襲った。

終盤、優勝した米国ペアの演技中に、突如、会場が停電。照明が落ち、音楽が止まったが、非常灯がともる中2人は手を取り合い演技を続けた。

大トリだった男子覇者の金博洋(中国)はエキシビションナンバーを披露できなかった。しかし、氷上に姿を見せると、多くのファンがスマートフォンの懐中電灯機能で明かりをリンクへ向け、幻想的な“手作りリンク”を完成。その中でフィナーレも行われ、会場はハプニングに負けない温かな雰囲気に包まれた。

(1月27日 デイリースポーツ)

 

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