日本サッカー協会・大仁邦弥会長「ゼップ・ブラッターのFIFA会長5選は順当」

 「実績と手腕から見て順当」とは言ったが、「腐敗した組織のトップの身の処し方として正しい」とは言っていないあたりに、「アジア4.5枠維持」味の毒饅頭を喰ったと思しき大仁氏にも、良心の欠片が残っていたと信じたい。

f:id:kagura-may:20150422234609j:image:w300

「信じちゃいねーけどよ」

 しかし、大一番の総会に人妻愛人同伴で出席するあたり、自身の意気軒高アピール目的のパフォーマンスだとしても、プラッターの図太さは尋常じゃないよな。この先、UEFAやCONMEBOLがFIFAからの離脱やW杯ボイコットなんてことを言いだしても、カエルの面にションベン経由な対抗策を打ち出してきそうで、そのなんだ、困る。

<FIFA総会>大仁氏帰国「ブラッター会長5選、順当」

 国際サッカー連盟(FIFA)総会に出席していた日本サッカー協会の大仁邦弥会長が31日、羽田空港着の航空機で帰国した。幹部らの汚職疑惑事件に揺れる中での総会でブラッター会長が5選されたことに「これまでの実績と手腕などが評価された。順当というか」と感想を語った。

 会長選でアジア・サッカー連盟(AFC)はブラッター会長支持を表明していたが、「最終的に誰に入れたかは今後に影響があるので言えない。我々自身で判断して入れた」と明かさなかった。

 FIFAの一連の騒動について「これまでいろいろ疑惑が出た時点で手を打てなかった。自浄作用が働かなかったのは大きな問題」と述べ、ブラッター会長の責任についても「世界のトップには、大陸連盟を指揮する責任がある」と指摘した。

 また、ワールドカップ(W杯)の2018年ロシア大会、22年カタール大会のアジア出場枠が4.5(0.5は大陸間プレーオフ出場枠)で維持されたことについて「危機感があったが、一安心した。次のW杯が大事」と話した。【大島祥平】

(5月31日 毎日新聞)

PV¥uc0¥u12450 ¥u12463 ¥u12475 ¥u12473 ¥u12521 ¥u12531 ¥u12461 ¥u12531 ¥u12464  ¥u12395 ¥u12411 ¥u12435 ¥u12502 ¥u12525 ¥u12464 ¥u26449

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です