韓国駐在の米国大使が韓国人の暴漢に刺された件について

 犯人のキム・ギジョン。5年前に重家俊範@駐韓日本大使を襲った事件で、ぬるーく執行猶予つけてもらっておきながら、今度はこれかあ。前回は竹島問題にかこつけ、日本大使にコンクリート片をブン投げて撲殺未遂。そして今回はシャーマン米国務次官の歴史認識発言と米韓合同軍事演習へいちゃもんつけて刺殺未遂。ぶっちゃけ、

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「このおっさん、大物に噛みつくことができれば、口実や相手は何でもええんやないか?」

「すこぶる、見境ないね」

 この手の狂信者というかイカレポンチは古今東西どこにでもいるし、日本でも半世紀前にライシャワー事件ってのがあった。だから、この件をもって韓国人云々言うつもりはない。朴槿恵の訪米を間近に控えて、オバマ大統領の側近だったマーク・リッパートに、一生モノの大怪我負わせてしまった韓国政府は、頭が痛いだろう。正直、同情する。

 むしろ、本件について「呆れた」のは、こっち。

北朝鮮、駐韓米大使の襲撃に「合同軍事演習への懲罰」

 北朝鮮は、5日に起きたリッパート駐韓米大使襲撃事件に対して、「アメリカは糾弾する韓国国民の民心の反映であり、反抗の表れだ」と主張した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は5日午後、「戦争狂のアメリカに加えられた当然の懲罰」というタイトルの記事で「この事件は、韓国で危険な合同軍事演習を行い、戦争危機を高調させるアメリカに対する反対気運が高まっている中で起きたものだ」と述べた。

 北朝鮮は、リッパート駐韓米大使の襲撃事件を「懲罰」と表現しながら「反戦平和を主張するキム・ギジョンが正義の刀の洗礼を与えた」と言及した。

 米韓の間を裂きたい北朝鮮からすれば、当然の煽りなんだろうけどさ…。読んでて、腹が立ったり、気分が悪くなるより先に、気持ち悪くて体がかゆくなる。

韓国駐在のアメリカ大使 刃物で襲われけが

 韓国に駐在するアメリカのリパート大使が5日朝、ソウル市内で男に刃物で切りつけられてけがをしました。

 大使は命に別状はないということですが、顔などにけがをして病院で手当てを受けており、警察が男を取り調べて動機などの解明を進めています。

 韓国の警察によりますと、5日午前7時40分ごろ、ソウル市内にあるイベント施設のホールで、韓国に駐在するアメリカのリパート大使が突然、男に果物ナイフで切りつけられました。

 リパート大使は顔や手にけがをして病院に運ばれ、手当てを受けていますが、命に別状はないということです。

 会場では朝鮮半島の統一などをテーマにした講演会が開かれており、リパート大使もこのあと、講演する予定だったということです。

 目撃者によりますと、男は当時、大使の近くのテーブルに座っていて、大声で何かを叫びながら大使に近づくと、突然、切りつけたということです。

 50代で、その場で取り押さえられ、警察が男を取り調べて動機などの解明を進めています。

 この男は5年前、当時の日本の大使が島根県の竹島の領有権を主張したことに腹を立てて大使にコンクリートの塊を投げつけ、隣にいた大使館の女性職員にけがをさせたとして執行猶予の付いた有罪判決を受けました。

 警察によりますと、会場周辺では機動隊員などおよそ30人が警備に当たっていましたが、入場者の持ち物検査は行っていなかったということです。

 リパート大使はオバマ大統領の側近として知られ、日本や韓国などアジア地域の安全保障政策に精通し、国防長官の首席補佐官などを経て、去年10月、韓国に着任しました。

韓国政府が遺憾の意示す

 リパート大使が男に刃物で切りつけられてけがをしたことについて、韓国外務省は報道官の声明を出し、遺憾の意を示しました。

 この中で、韓国外務省は「外交官に対してこのような危害を加える行為はいかなる理由であれ容認できず、特に韓国にとって最も重要な同盟国のアメリカの大使に対して行われたことを深刻に受け止めている。韓国政府は事件を徹底的に調べて厳正な措置を取るとともに、外交官と大使館などの安全のために万全を期す」としています。

 また、男が「軍事訓練や戦争に反対する」などと叫んでいたと伝えられていることを受けて、韓国国防省は会見で、実施中の合同軍事演習は予定どおりに進めるという立場を示しました。

官房長官「強く非難したい」

 菅官房長官は午前の記者会見で、「こうした行為は決して許されることではなく、強く非難したい。アメリカ政府および被害に遭ったリパート大使に心からお見舞いを申し上げる。今後、韓国において厳正に捜査が行われると思う」と述べました。

 そのうえで、菅官房長官は「政府としては、ソウルの日本大使館から在留邦人に対して注意を呼びかけると同時に、韓国政府に対しても警備の強化を要請したところだ」と述べました。

 また、記者団が「アメリカ政府の高官が、先に、『日本・中国・韓国の3か国の協力を進めるためにも歴史認識の問題には慎重な対応が必要だ』と発言したことが動機になっているという指摘がある」と質問したのに対し、菅官房長官は「政府として答えることは控えたいが、いかなる理由があっても暴力は許されるものではない」と述べました。

(3月4日 NHK)

 ここで「【東方】針妙丸鬼に挑む【手書き劇場】」を紹介。


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突起。

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