【蓮舫】民主党代表選、岡田克也出馬表明、前原誠司出馬断念【3位以下決定】

【2位でも】蓮舫が来年1月の民主党代表選に出馬表明【いいんです】(2014/12/23)

 所属する党内派閥の花斉会から全面支援を受けても、あとが続かない。蓮舫が彼女の実力で代表に選ばれるのは無理。

 一方で、2位は狙える可能性がある。細野豪志-前原誠司の連携が崩れ、桜井充の出馬で党内左派・現執行部勢力が分裂し、中堅・若手層が玉木雄一郎あたりの替わりに彼女を神輿にするのを同意すればという、いくつもの条件付きだが。

 という訳で、今日前原が出馬を断念して細野と手を握ったことで、蓮舫が待望の「2位」に入る目は完全に無くなった。党内若手~中堅が細野陣営に流れていることもあり、現状は細野:岡田=6:4でモナオ優位ってところかね。このまま終わっちゃうんじゃツマンナイんで、もう一波乱あって欲しいところだが、さて。

民主党代表選 岡田氏が正式出馬表明 細野氏と対決へ 前原氏は断念

 民主党の岡田克也代表代行は25日、党本部で記者会見し、来月18日の党代表選への出馬を正式に表明した。「党を立て直し、もう1回、自民党以外に信頼される党に改革する先頭に立ちたい」と語った。出馬を検討していた前原誠司元外相は25日、立候補断念を表明。代表選は、すでに出馬を表明している細野豪志元幹事長と岡田氏の2人を軸に争われる構図がほぼ固まった。

 岡田氏は記者会見で、野党再編について「他の党と一緒になるのは考え方の違いが克服されないと難しい」と述べ、党再建を優先させる考えを表明した。

 一方、前原氏は25日、都内で細野氏と会談し、出馬見送りを伝えた。野党再編を目指す両氏は党内の支持勢力が重なることもあり、細野氏に一本化した形。前原氏は記者団に「時流、タイミングは私ではないとの思いに至った」と説明した。

 細野氏は国会内で記者団に「私は挑戦者なので、岡田氏に正面からぶつかりたい」と決意を述べた。

 代表選には蓮舫元行政刷新担当相が出馬に意欲を示し、リベラル系でも候補者擁立の動きが出ているが、いずれも推薦人20人の確保にめどが立っていない。

(12月25日 産経新聞)

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