「自公57/77」2014衆院選予想・小選挙区編その2(南関東・東京・北陸信越ブロック)

「自公49/69」2014衆院選予想・小選挙区編その1(北海道・東北・北関東ブロック)(2014/11/30)

 昨日の北海道・東北・北関東ブロックに続き、今日は南関東・東京・北陸信越ブロック77議席について。

  • 南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨。定数33):自民23、公明1、民主7、維新1、諸派・無所属1

千葉は自民vs民主が結構いい勝負。接戦区が多くて見甲斐がある。神奈川は、乱戦の9・14区、接戦の10・12・16・18区以外は勝負あり。山梨はなあ…2区に余計な首を突っ込んできた二階のあいかわらずっぷりに、眩暈がする。無所属の1名は浅尾@旧みんな。

  • 東京ブロック(定数25):自民17、公明1、民主6、維新1

接戦区はボチボチあるし、「俺は、党のためにこそ死ににいく」田母神@次世代特攻の12区や、リアル仁義なき戦いの19区とか面白い戦場もあるが、波乱はあまり起こらないだろうなーと予想。そんな中、注目は3・5・14・18区。とりあえず、今度こそ見たいぞ。菅@民主の完全敗北。

  • 北陸信越ブロック(新潟・富山・石川・福井・長野。定数19):自民15、民主4

富山・石川・福井は自民総取り。ただ、与野党ともに支持母体がガタガタしている石川1区は波乱が起こる可能性あり。新潟は5区以外全てが激戦真っ最中。長野は、一歩間違えると2・3区を民主が取って自民・民主勢力が逆転しかねない。両陣営ともここからが正念場。

 以上3ブロックの小選挙区77議席の行先予想は、次の通り。

自民55、公明2、民主17、維新2、諸派・無所属1

 当面の注目エリアは千葉と新潟。東京と神奈川は予想外の突発イベント、ドッキリやドタバタに期待。

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 明日は、東海ブロックの小選挙区(33議席)について。

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