冨田尚弥の冤罪主張は「本物」か?な件について

冨田尚弥がアジア大会での窃盗容疑は冤罪だと主張している件について(2014/10/30)

 盗難が発生した直後、防犯カメラの映像をチェックしてたら、冨田が自分のバッグにカメラを入れているのがバッチリ撮られていて、それを詰められたら、自分でカメラの隠し場所をゲロしたこの事件。今から「第三者にハメられた!」と強弁するのは、ちょっと無理ゲーじゃないかい?

 正直、今日の冤罪表明会見を見て、1週間前のこの見解↑が大きく変わることは無い。「窃盗の現場に謎の男がいた」とか「(バックの中にあったカメラは)押し付けられたゴミだと思った」とか、ぶっちゃけ説得力なさすぎる。同席した國田武二郎弁護士が醸し出す胡散臭いオーラも、おいらの心理に悪影響を与えている。

 が、同じ茶番会見劇であっても、小保方晴子@STAP細胞騒動の4/9の時よりは、「もう少し話を聞いてやろう」という気分になっているのも事実。

 何故か。冨田は、自分を窃盗犯だと証言した日本オリンピック委員会の柳谷直哉強化部長が、防犯カメラの画像を一緒に見たことを明言したから。この時点で、「真相究明に努力しましょう」ボールは冨田からJOCに移った。柳谷強化部長には、当時の状況を正確に証言する「義務」がある。下記の参照記事の様な大本営発表ではなく、自分の口で。冨田の正体が何であれ。

 当たり前の流れなんだけどね。出すものを出さず、話すべきを話さず、自分の無実を証明する道筋も証拠も証人の存在も具体的に示さず(200回がどうとか他にも成功した人がいるとか外部から検証不能なネタは意味ないから)、つまりは義務を果たさず、それを報道陣がツッコミ切れずに逃した4/9の小保方劇場が異常なだけ。あれを見て、ろくに疑いもせず、「証拠は出せなかっただけダー」とか「客観的な事実ガー」とか吠えていた「あおい」連中が寸足らずなだけでさ。

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 ともあれ、今回は、STAP騒動の時よりちょっとだけまともな展開になりそうだ。続報を待つ。

JOCが冨田の会見受けコメント「適切な処分を実行したものと判断」

 日本オリンピック委員会(JOC)は6日、仁川アジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴された競泳の冨田尚弥選手(25)が無実を訴える会見を開いたことを受け、以下のコメントを発表した。

 「第17回アジア競技大会(2014/仁川)へ日本代表選手団を派遣したJOCは、本件において代表選手であった冨田尚弥選手を守る為、更に、競技を控えている選手団員に動揺を与えないよう現地において全力を尽くして参りました。

 仁川アジア大会組織委員会は、日本選手団及び冨田選手に対し、同様にご配慮していただきました。冨田選手と警察のやりとりにおいても、組織委員会のスタッフの方に通訳としてご協力いただきました。

 本日の記者会見における冨田選手の発言には驚いております。JOCとしては、韓国の適正な手続きに従い下された刑事処分に基づいて、適切な処分を実行したものと判断しておりますので、本日の冨田選手の記者会見における発言に対し、一々コメントする必要はないものと考えております。

 JOCは、加盟団体とともに、選手、指導者等に対し、責任ある行動と自覚をもつよう、より一層の教育と指導を徹底していく所存です」

(11月6日 サンスポ)

 ここで「【MEIKO】めいちゃんの美しすぎるPVを集めてみた【Team SEGA feat. HATUNE MIKU Project】」を紹介。


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これはすごい。そしておめでとう。

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