イスラム国戦闘員志願者の北大生が捕まった件について

 別に騒ぐことじゃない。

 いつの時代も、この手のお調子者が絶えることはない。すべて世は事もなく平常運転。この北大生は、自分の暴走が社会の傷になる前にとっ捕まって、自分の人生のドタキャンが決定的になっただけ。彼に、もう、次はない。

 公安のお歴々にはご苦労様だが、このドタキャン馬鹿が増えていく分には、誰も困らない。湯川遥菜たんのように向こうでチョンボして、初めて迷惑行為と言えるんだよ。この程度のお調子者馬鹿のやることは。

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「対症療法で十分ですよ。この手の馬鹿の始末には」

 下手に大事にする必要はない。この手のお祭りは。いずれ部外者の熱は醒める。我々のミッションは、それまでの時間稼ぎで十分だ。中東の反対側の島国の青二才共に、それ以上のリソースを割く必要は、全くない。

「イスラム国」参加を企て 北大生ら聴取 私戦予備容疑

 シリアの反政府武装組織「イスラム国」に加わろうと渡航を企てたとして、警視庁公安部は6日、刑法の私戦予備・陰謀の疑いで北海道大の男子学生(26)=休学中=らを事情聴取し、東京都内の関係先数カ所を家宅捜索した。公安部の調べに、男は「イスラム国の戦闘員として働きたかった」と容疑を認めている。日本人がイスラム国に参加する動きが発覚したのは初。

 捜査関係者によると、事情聴取されているのは北大生や渡航を持ちかけた日本人の男ら。シリア渡航を募る求人が行われているとの情報をもとに捜査したところ、北大生の応募が裏付けられた。公安部は国立大生の旅券を差し押さえ、事情を聴いている。

 北大生にシリアへの渡航歴は確認されず国際テロ組織との関係も不明。公安部は詳しい経緯を調べ、イスラム国へ戦闘員を送り込む動きが他にもなかったか全容解明を急ぐ。

 イスラム国はイラクやシリアで勢力を拡大、米国などが軍事行動を開始。国連でも外国人戦闘員への処罰を義務づける決議案が国連安全保障理事会の首脳級会合で採択されるなどしていた。私戦予備・陰謀罪は外国に対して私的な戦闘を企てることなどを禁じている。

(10月6日 読売新聞)

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この手の複合MADはいいねえ。心が和む。

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