ソフトB王監督が入院のため、休養

 ソフトバンク王貞治監督(66)が5日、胃にできた腫瘍(しゅよう)の精密検査及び摘出手術を受けるため、6日から休養することを発表した。6日に東京の病院に入院する予定。

王監督は西武10回戦後に緊急会見を開き、自ら病状を明らかにした。「月曜日(3日)に手術をしなくてはならない腫瘍があるという診断を受けた。明日(6日)、東京に向かって入院し、再度、検査を受けます。来週には手術をすることになるのではと思います。こういう形で、(明日から)チームを離れるのは残念です」と話した。

王監督は監督通算17年目でシーズン途中での休養は初めて。休養中は、森脇浩司チーフ兼内野守備走塁コーチ(45)が代行して指揮を執る。

(日刊スポーツ) – 7月5日

ユニホーム姿をもう一度とは申しません。どうか一日も早い御快癒を…(祈)。

王貞治 (21世紀への伝説史)

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