<金融教育>夏休みの小学生に投資の仕組み 証券業界

 To 一部の反対しているオトナさん。「ロクに基礎教育も受けずに自滅している『独り善がりオトナ投資家』よりは、マトモな投資スキルが身につくと思います。てか、経済活動と拝金主義を直結させて考えるのは、そろそろ辞めるべきだと思います」。

 少なくともこういう機会で正確な知識を得ないことには、何が是か非かの判断もできないでしょ?。精神修養面での課題をどうするかはまた別の話。

 夏休みを利用して、小学生に投資や金融の仕組みを教える教室が証券業界で広がっている。敵対的企業買収など証券市場にまつわるニュースが増える中、投資への関心が子どもの間でも高まり、進んで参加を希望する小学生も少なくないという。ただ、株取引などを子どもに教えることに疑問を投げかける声もあるようだ。

(7月15日 毎日新聞)

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