米国留学時の治験が参考=病気腎移植「何度も見た」-万波医師・宇和島徳洲会

 宇和島徳洲会病院の病気腎移植問題で、執刀した万波誠泌尿器科部長(66)は「病気腎移植を始めたきっかけは、(医師駆け出しのころの)米国留学時代に見た治験」と説明していることが5日、分かった。しかし、最近の治験結果は把握しておらず、過去の事例だけを参考に移植をしていたことも認めた。 

(時事通信) – 11月5日

 こういう「ほかのみんなもやってるのを見た」的論法を口にする輩って、自己弁護の欲求の余り、自分が今何を口にしているのか分かっていないんじゃないだろうか?。

 でもまあアレか。所詮は徳洲会の人間のやることだし。これくらいのアレは想定の範囲内ですな。

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